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オーソドックスなソリティア(一粒)
上から見たときの中心部にダイヤモンドなどのセンターストーンがあしらわれたタイプの指輪を「ソリティア」と呼び、このタイプの指輪は婚約指輪としても高い人気があります。
また、このタイプの指輪はセンターストーンが一粒だけあしらわれたものだけを指し、その周辺にさらに小さなダイヤモンドなどがあしらわれたものは厳密にいうとソリティアとは呼びません。
センターストーンとメレ
ソリティアにもあるセンターストーンの周辺に、メレと呼ばれる小粒のストーンを数個並べた指輪を「サイドストーン」と呼びます。
メレとしてはダイヤモンドなどの宝石が使用されることが多く、またリング部分の幅が若干広くなることから、サイドストーンはソリティアに比べると割高ですが、このタイプの指輪もまた婚約指輪として高い人気があります。
メレを敷き詰めたパヴェ
センターストーンの周辺に数個のメレを敷き詰めた指輪をサイドストーンと呼ぶのに対し、より多くのメレをセンターストーンの周辺だけでなくリングの表面部分にまで施したものをパヴェと呼びます。
サイドストーンとの違いは分かりづらいですが、パヴェのほうが使用するメレの数が多いため、より見た目が華やかで高価であるという特徴があります。
リング全体に並べたエターナル
センターストーンがなく、リンク全体に同じサイズのメレを敷き詰めたタイプの指輪を「エターナル」と呼びます。
このタイプの指輪はセンターストーンがないことから、使用するストーンの種類や大きさによっては価格を抑えることも可能です。また、リング自体に凹凸が少ないため日常生活に支障が出にくいというメリットもあります。